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PCの設定の覚え書きを中心に。 旧共産圏のカメラ、アウトドアも少しずつ。
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1952年頃より作られた東ドイツ製のプラスチック製カメラ。
6×6の中判だが、ピントは固定、絞りは二種類、シャッター速度は1/60 & Bであり、”写るんです”よりちょっとましな機能しかない。
これは53年以降に作られた後期型でPouva Start IIと呼ばれる。
50年以上前に作られたとは思えない現代でも通用しそうなおしゃれなデザインである。
ファインダーが黒、すべて黒、文字の色が違うなどいろいろなタイプもあるようだ。
初期型は「RUSSIAN AND SOVIET CAMERAS」にあるIONKORに酷似しているが、IONKORの生産が1959-1962となっているので、こちらの方がオリジナルと思われる。
DSC021061.jpg












レンズは沈胴型で、コンパクトになる。
側部の白い○は折れたアイレットの跡。
DSC021042.jpgDSC021051.jpg
















裏蓋ははめ込み式。内部構造はいたってシンプル。
シャッターはバネで戻るため、チャージの必要はない。
木製のスプールが付属していた。
DSC02110.JPG



















お天気マークと曇りマークによる絞り。
これは絞り羽根数1枚と言うのだろうか?
start_12.jpgDSC021091.jpg










撮影してみるとシャッター速度が遅いせいか、ISO50でも日中だと絞ってもオーバーになる。
50年前は低感度フィルムを使っていたので、ちょうどよかったのだろう。

メーカー Karl Pouva
フィルム 120
画面サイズ 6 X 6
絞り f=8cm
シャッタースピード 1/60, B

寒い国から来たカメラ Index
                   Scorpionfish's Diary

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